2012年03月27日

“恐怖のドライブ”に妻悶える、プロレーサーの夫運転の車で絶叫。

先日、あるプロレーサーが車の助手席に妻を乗せ、サーキットを走行する様子を撮影した車載カメラ映像がYouTubeで公開された。愛する夫に“恐怖のドライブ”へと連れ出され、最後はぐったりするなど妻には大変な一時だったようだが、動画を見たネットユーザーからは大いに楽しまれているようだ。

この動画は1月30日付で投稿された「Joao Barbosa takes wife on a wild ride around Daytona highbanks in a 2 seater DP.mov」(http://www.youtube.com/watch?v=updyPbEJ8f4)。動画に登場するのはポルトガル人プロレーサーで、ル・マン24時間レースや米国のレースで活躍しているJ・バルボサ選手とその妻だ。

動画の説明によると、自分が運転するレーシングカーに妻を「初めて乗せた」というバルボサ選手。米フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで、同じレーシングスーツにヘルメット姿となった妻を助手席に乗せると、けたたましいエンジン音を轟かせていきなり急発進し、時速約300キロの世界へと彼女をいざなった。

これにはスタート前にスタッフと明るく会話をしていた妻も、のっけから悲鳴を漏らして恐怖の世界へ。さらに夫が淡々とスピートを上げていくと、目の前の恐怖を払うかの如く、手足をばたつかせて完全に冷静さを失う妻。そんな様子をちらりと見て、ときどき彼女の手や膝を触っているバルボサ選手だが、そんな焼け石に水の気休めでは彼女の落ち着きは取り戻せない。「停めて!」とばかりに夫の腕を掴もうとしたり、自分の足を叩いたりしている彼女だったが、やがて限界を超えたようにうつろな眼を見せ、涙も流しているようだ。

そうこうして4分足らずの走行が終わり、ようやくピットに戻って来られた彼女は息も絶え絶えに。すぐに笑うスタッフへ「出して」と懇願し、夫とのレースコースでのドライブはもうこりごりといった表情を浮かべている。

日ごろ夫がどれほど危険な世界で戦っているのか。今回、彼女はその一端を垣間見る良い機会にはなったかもしれないが、2人の“サーキットドライブ”は、恐らくこれが最初で最後になりそうだ。
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2012年03月23日

公園で“1ドルジョーク”売る男、毎日スターバックスで新作ネタ作り。

昔から「笑う門には福来る」と言われるように、日ごろから暗い顔をしているよりも、笑顔を保っているほうが人を引き寄せ、何ごとも好転しやすくなるもの。仕事を見つけられずに困っていた26歳の米国人男性も、笑いによって“福”を掴もうとしている1人だ。彼は今年4月から、ニューヨークのセントラルパークで自分のジョークを1ドル(約80円)で提供する商売を始めたところ、これがなかなかの評判になっているという。

この仕事を始めたのは、現在はコメディアンとして修業中というジェイソン・シュナイダーさん。2007年にペンシルバニア大学を卒業した彼は、「コメディライターの仕事」(米紙フィラデルフィア・デイリーニュースより)を求めてニューヨークへやって来た。そして、米放送局CNNや米誌タイムなどを抱えるタイム・ワーナー社や、ケーブルテレビ局の就職試験を受けるも残念ながら不合格。結局「仕事を得られなかった」(米紙ニューヨーク・デイリーニュースより)彼は、短期のアルバイトを繰り返しながらこれまでを過ごしていた。

そんなシュナイダーさんが4月から始めたのが、セントラルパークにいる人たちに笑いを1ドルで提供する商売だ。手作りの宣伝プラカードを作り、お客さんを相手に自分で考えたアメリカンジョークの数々をぶつけていくと、わずか6時間で「140ドル(約1万1,000円)」を稼げてしまった。これでやっていける自信を掴んだ彼は、この“1ドルジョーク”を「続けていこう」と決意したという。

「ほぼ毎日パークにいる」というシュナイダーさんは、いま、やっと見つけた自分の仕事に対して真摯に取り組んでいるようだ。

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2012年03月21日

「避妊注射討てない」72歳嘆く、薬の処方ストップで”営み”ピンチに。

中国の海南省で暮らすあるおばあさんは、72歳になった今でも積極的な性生活を営んでいる。
しかも、いまだ閉経が訪れず、避妊注射を打って営むほどの熱の入れようだ。

このおばあさんは72歳の顧潔さん(仮名)。顧さんが中国紙海口晩報に語ったところによれば、顧さんと1歳年上の夫は大変仲が良く、若い頃と同様、今でも積極的な性生活を営んでいるそうだ。
しかし、ここ最近、これまで使用してきた避妊注射薬を処方してもらえなくなり、「夫婦生活に支障を来す」「妊娠したらどうしようか」と、真剣に思い悩んでいるという。


実は顧さんは、72歳になってもまだ月経がある。すでに2人の子どもがいる顧さんは、1か月に1回、定期的に避妊注射を打つことで、旦那さんとの性生活を楽しんできた。
それがつい先日、いつものように避妊注射薬を受け取りに行ったところ・・・

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posted by たいが18db at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする